前回の記事を書いた夕方たーぼをお迎えに6時頃病院へ到着。
バリウムでの造影検査の結果をレントゲンを見ながら丁寧に説明してもらった。
とりあえず誤食したり、何かがつまったりはしてない。
でも、
脾臓が腫れていて小腸や胃などが押されている。
と説明を受けて、レントゲンも見せてもらいはっきり押されているのがわかった。
先生からは、まず1回に与える餌の量を減らして様子を見て見ましょうと言われた。
本人はとりあえず食べられなかったり、貧血を起こしたりというものでもないので大丈夫だろうと。
脾臓の細胞をとって生検に出すこともできるが、
脾臓は出血しやすいので、それで血がとまらなければどちらにしても開腹
手術をしなければならない。
そのためには
麻酔をかけなければならないので
リスクが高い。。。
本当であれば今すぐ
手術をと思っていたけれど、帰ってネットを使っていろいろ調べてみた。
麻酔の
リスクは50%
半分は死んでしまう。
脾臓の
手術は簡単なもので治癒率も高い。
今は吐き気も治まって元気に遊んでいる。
・少々お腹は苦しいかもしれないが、わざわざ元気なものを殺す必要はない。ご飯も食べられなくなって他に方法がなくなってからの最終手段としての
手術。
・今、元気で
手術に耐えられるうちに
手術をしてもらい、
麻酔の
リスクを考えても少し痛い思いをしてもらってでも一緒に長くいたい。あくまでも延命のためとして早急にする
手術。
・元気なうちは何もせず具合が悪くなったら、痛みを押さえてターボの生命が続く限り見守るという
手術をしないという選択。
どれが正しくてどれが間違っているということは無いのだろうけれど、どれが
愛情でどれが
エゴなのか。
多分
手術をするというのは私の
エゴ。
もしかしたら本人はもう楽になりたいのかもしれない。
がっつが☆になったあと何回も考えたことだ。
本当に、病院に連れて行くのでよかったのか。
ただ、意味もなく延命させて苦しい思いをさせたんではないかと。
どこまでが
愛情でどこからが
エゴなのか。
エゴでも生きて一緒にいてほしいというのは
愛情にはならないんだろうか。。。
〔Tag〕フェレット 脾臓 手術 麻酔 リスク エゴ 愛情
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