前回お知らせした通り、りんぱ腫だったすぱいく。
この4日間悩みました。
抗がん剤だって万能なわけでもないし、死んでしまうというリスクもある。。。
どうしたらいいのか、どうしたら幸せなのか。

とりあえず、
脾臓はどんどんどんどん腫れてお腹は今まで以上にパンパンに。
画像をみてもらえればわかると思うが、外からでも
脾臓がはっきり見える。
このままじゃあ自分でご飯を食べることすらできなくなってしまうかもしれない。。。
まだ自分でご飯を食べようとお腹が減るとパウダーが欲しいらしくて流しで寝そべってまっているすぱいく。
本当につらい選択だったが、今回はこの
脾臓の腫れをとりあえず少しでも小さくするために、
化学療法という方法をとることにしました。
貧血ぎみなのもあり、一応今日も病院へ。
明日朝病院へ行き、血液検査と点滴を始める。
すぱいくはおとなしいので、たぶん麻酔をつかわなくても血管の確保はできるだろうと思う。
そして、血管の虚脱(貧血ぎみのため血管が細くなったりすることをいうそう)していないで点滴ができれば午後には
抗がん剤を投与して夜は家に帰ってこられる予定だ。
ただし、血管の虚脱などがある場合は点滴を何回かにわけての注射で投与するので、
抗がん剤を投与できるのが夕方頃になるそう。
なので、そうなると明日は病院に入院になる。
できれば、何事もなく夕方には帰ってこれるといいなぁ。
なぜかもうずっと緊張状態の管理人。
もう、不安と緊張で胃がかなりきりきりしてます。
抗がん剤がうまく効いて
脾臓が少しでも小さくなって楽になれればいいなぁと。

うちの旦那がお腹がつかえて苦しそうだと言ったらケージの改造をしてくれました。
底にひいてあるの(ワイルドホームの下部分ね)をはずして、出入り口の部分の網部分を1段分はずしてみました。
テープを巻いてる3箇所は切り取ったところでけがをするとまずいのでテープを巻いてあります。
つーかこの画像じゃあわかりにくいねぇ。
あまり切ると顔が出てしまい脱出可能になってしまうので、少しですが、すぱいくは足が長いのでばっちりでした。
今日は緊張で眠れないかも。。。
〔Tag〕フェレット リンパ腫 抗がん剤 化学療法 脾臓
〔テーマ:フェレットジャンル:ペット〕
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